今日のニュース

今日のニュースで勤務先の役員人事が報道されていました。
今回は大幅見直しの時期で、昇格、退任がけっこうあります。
私の部署の担当役員も退任となりましたので、6月末の株主総会後は新しい役員への説明で慌しくなります。
新任日本人執行役員の年齢を見ると51歳が一番若いです。
もう私と2、3歳しか違わない人が役員になるようになってきました。
そのうちに、私よりも若い役員というのが出てくるんでしょうね。
そうなれば、私も関連会社へ出向、転籍という道を歩むのかもしれません。(どこか行くところがあれば、ですが。)
大卒社員が役員まで行くには6つの職層を駆け上がらないといけないのですが、そこまでいくのは若い頃から選抜をかいくぐったほんの一握りの人たちです。私はあと二つで役員というところには何とか運良くきましたが、これ以上はひとつ上がることすら絶対に無理です。
数年前は、同期の中でトップグループを走っていた時期もあったのですが、自分でそんな器でもないことはよくわかっていましたし、身体の変調もあって自分の意思であっさりと立ち止まって横道にそれてしまいました。ですので自分より同じ歳や若い人たちが上に行っても特に悔しいとかいった気持ちはありません。むしろ仕事のできる若い人たちに頑張ってもらい、仕事をしやすいような環境を提供していくことを考えていかないといけません。
自分より年長の管理職の部下というのはやりにくいものです。
「老兵はだた消え去るのみ」という時期が近くにやってきているんだなぁと、あらためてそんなことを考えてしまいました。
・・・・・・・★
帰りにいつもの本屋に立ち寄ったら、いつものようにご主人が私のそばにやってきました。
「三国志豪華版の第2巻、とってありますがどうしましょう?」
「ああ、欲しいんだけど、まだ揃えるかどうか迷っているんですよ・・・」
「そうですか。いや、どうしてもというわけじゃないんですけど、どうします?」
「うーん。欲しいことは欲しいんですよね。じゃあ、とりあえず第2巻までは買っておきます。」
「ありがとうございます!」
というわけで買ってしまいました。
この誘惑にはまらないように、発売日から10日以上は立ち寄らなかったのですが、見事に誘惑に乗ってしまいました。手ごわしご主人!。でも、買ってしまうというのは、心の中では揃えたいという気持ちが少しでもあるからでしょうね。その気持ちがある限り、来月も再来月もご主人のこの誘惑に負けてしまうのでしょうね。
そのあと、こういうことを言うのもご主人は忘れておりません。
「今月末の影丸でしたっけ?ちゃんと綺麗なのをとっておきますね。」
「ありがとうございます。でも、今月のは影丸じゃなくて赤影ですよ。」
ちゃんと覚えておいてちょうだいな。
もっとも、今年中には「伊賀の影丸」も出るらしいですけどね。

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