今日はのんびりとリビングでテレビを見たり音楽聴いたり過ごしてしました。こういう休みも最近は珍しいですねぇ。最近は自分の部屋に閉じこもってパソコンに向かう時間が多くなっていましたから。液晶テレビを買った影響というわけです。
ソファに横たわって昨日買ったHDD&DVDレコーダの説明書を読んでいたのですが、デジタル番組はけっこう面倒くさいことがあらためてわかってきました。昨日のここでは地上デジタルの画質の良さを賞賛しましたが、ややこしい話が付きまとうとなれば、その魅力も半減していきます。
TS録画とかVR録画とか、わかったようでわかりません。DVDはDVDvideoという規格ですから、それとは違う録画データ用のフォーマットのようです。デジタル放送もアナログ録画すればなんとでもなると思っていましたが、どうも画質を落としてのVR録画でも番組のコピーガードの情報を見ていてコピーワンスがいきているらしいです。つまり、地上デジタルの番組は、どう録画しても1回きりのDVDコピー(移動)しかできず、しかもDVDに書き込まれたフォーマットはDVDvideoではないので、通常のDVDプレイヤでは見ることができないのです。要するにHDDの延長(バックアップ)でしかないというわけです。
ということならば、地上アナログから録画するのが一番という結論になってしまいます。地上デジタルは画質が良いのもいろんな拡張性があるのは認めますが、コピーワンスだけはもう少しなんとかならないものかと思ってしまいます。別に著作権侵害をするつもりはなくて、単にバックアップディスクを作っておきたいとか、レーベル印刷に失敗した時に、データを別ディスクに移動したいとか、そういうニーズはあるはずですし、それくらいの道は残しておいてほしいものです。わかっています。そういう抜け道を残せば悪い事がいくらでもできるということは。わかっているのですけどね。
これが今の私の知識レベルと認識ですが、間違っているところもあるかも知れません。もっと勉強して理解を深めたいと思います。そうすればニーズに対する智恵が出てくるかもしれませんし、新たな発見があるかも知れませんからね。
TS録画にVR録画にDVDvideo
買物の話

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