今日のNHK総合の「SONGS」。
懐かしい「あみん」。
岡村孝子は活動をずっとしていたせいもありますが、昔とあまり変わっていない。少し太ったかな、という感じ。
加藤晴子はぽっちゃりだったのが、すらりと熟年奥様風。個人的な好みで言えば、当時の雰囲気が好き。
出身地が岡崎だの豊川だのと今聞くと、なんだご近所じゃねぇの、と思ってしまいます。それだけ私も長くこの三河の地に馴染んだということでしょうか。
「あみん」という名前は、当時はアミン大統領を思い出して違和感がありました。アミン大統領なんて今はもう知らない人が多いかもしれません。私たちの年代ならば、ウガンダのアミンといえばきっと顔をそむけるほど印象深い人物だと思います。でも、ひらがなで書くとかわいくてまったく違った印象に思えるから不思議なものです。ちなみに「あみん」という名前は、さだまさしの「パンプキンパイとシナモンティー」という歌の中の女性に不器用な店長のいる喫茶店「安眠」からとったというのは有名なお話です。漢字で書くとまた違った感じがします。
レコードラックを探すと、必ずこういうレコードは持っているのです。
もちろん、当時に買ったもの。懐かしい、懐かしい。
そういや、「リリーズ」も活動を再開していたっけ。
「リリーズ」には、私もそうですが根強いファンがいるようで、こんなサイトやこんなサイトやこんなサイトがあります。
「SONGS」でぜひ、「リリーズ」も取り上げてほしいな、と今日、49.5歳を迎えたおじさんは思うのです。
懐かしい・・・あみん
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