夏休み

ppic20070810明日から9連休の夏休みです。
いろいろと子供からの要求はあるのですが、近場でなんとかやり過ごそうと思っている私です。本当は年に一度か二度は、こういう連休の時に旅行でも行ければいいのですけどね。
そんな休日のひとつの楽しみとして本を買ってきました。
本というにはおこがましい内容と数で、マンガに小説に記録物とバラバラです。横山光輝の「竜神伝説」は1970年後半の作品で、初めての単行本となる貴重なものです。私も初めて読むことになり、とても楽しみです。取り寄せで手に入れた「鉄道重大事故の歴史」は、安全な鉄道となるまでの過去のいろんな事故での教訓を知ることができます。同じような本を他にも持っているのですが、書き手がかわると事故の見方もかわるので、そういうところで新しい発見があるのです。東野圭吾の「夜明けの街で」は、ストーリと読みやすい文章に誘われて半衝動的に買ってしまったものです。
さて、どういう連休になりますやら。
暑い日が続くようです。

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