伝え続けよう 徒然の思い 2007年8月6日(月) 23:52 「8月6日と8月9日は何の日?」 日本という特別な国の中で、この質問にこたえられない人が多くなっているらしい。 世界唯一の国として語り続けなければいけないことが風化していく。 その出来事の意味も変化していく。 世の中には、絶対に風化させたり変化させたりしてはいけないものが、いくつかあるはず。 そのために、それが正しかったか悪かったかではなく、何が起きたかという事実と真実だけを淡々と伝えよう。 伝え続けよう。
コメント
広島に生まれ40年近く経ちます。
8月6日の8時15分は、どこに居ても黙祷を欠かす事は無いです。
ただ、8月9日は黙祷する事が滅多に無いかも。
世界中で唯一核兵器が使われた国。
それだけ世界中から脅威を感じられてたんだろうけど、おっしゃる通り伝え続ける事で、二度と使用される事が無くなればと思います。
子供ながらに見たマンガの、皮が垂れたり剥けたりした被爆者の夢遊病者のような死の行進や、水が欲しいと呻いて水を飲んだとたんに亡くなるといった悲惨な場面がとても恐ろしく感じた思い出があります。
広島では、瓦についた人の手の跡とかも見ました。
核兵器だけでなく、細菌兵器や化学兵器、そして通常の火器兵器も使わないですむ世の中であってほしいと強く思います。