連夜の飲み会

昨夜は、料亭で接待(されるほう)の仮面顔でのお酒。
今夜は、芋煮会の仲間と素顔でのお酒。
どちらも、おいしいものを食べながらのおいしいお酒でした。
しかし、何でも本音を楽しく語れるのは、やっぱり素顔を出せるほうのお酒。仮面顔だと、どこか自分でないよそいきの自分がいて居心地悪いものです。芋煮会の面々とは19時に会ってお開きは23時半。いつものことですが話の話題は途切れることなく、楽しい時間があっという間に過ぎてしまいます。話題はどうでもいいようなことから深刻な相談までいろいろとあります。そういうなんでも話題として話せて力をもらえる友人というのが、私はとても居心地いいし大切に思えるのです。
ところで、飲み会で最近感じることがあります。
以前は酒に弱いながらも酔うと饒舌になって弾けていたものですが、最近は酔ってもおとなしく会話しているような気がします。心から酔えないのか身体にアルコールがこたえるようになったのか、それは自分ではよくわかりませんが、どちらにせよ歳のせいのような気がしてなりません。少し寂しい気がします。

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