ああ、悩ましい。

今までもいくつかはまっていましたよ。
でもね、最近のデアゴスティーニはなんなんでしょうね。
ターゲットは私たち40代から50代のオヤジかい?
当然、全部は買っていませんが、その年代狙いをあげてみると、
  「青春のうた」
  「蒸気機関車C62をつくる」
  「昭和タイムズ」
  「スタートレック」
  「フェラーリ」
など。
そして今度は「刑事コロンボ」ときましたよ。
(そのあとには、「ハーレーダビットソン」が来るらしい。)
その他にも、
  「ピータラビットコレクション」
  「ハリーポッターチェスコレクション」
  「マイ・ディズニーランド」
  「マイロボット」
  「ビーズアクセサリ」
  「ハローキティアクセサリコレクション」
など、ファン心理をついてきているものがたくさん。
デオゴスティーニの誘惑にははまらぬぞ!と思いつつ、誘惑に負けて「刑事コロンボ」を買ってしまいました。
たぶんテレビでほとんど見ているはずなんですが、見ているからこそ懐かしい。そういう心理をついてくるところが憎いというか、うまい!
こんなにはまってしまってお金が続くかなぁと思ったら、憎いことに隔週刊ときました。お求め安いでないの。これからも買ってしまいそう。いや、きっと買うでしょう。
これでも危ういのに、数年前に買っていた「週刊鉄道データファイル」が今も続いていることを知ってしまいました。バックナンバーを揃えたくなっている自分がいることに気づいています。
危険に近づくまいと思いながら、どんどん危険地帯に向かう私は、君子から程遠き人間です。
ああ、悩ましい。

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