続・茶碗蒸し

おいしかったので、今日の昼食も茶碗蒸しに手が伸びました。
今日は中身も確認しながら味わうぞ、と思って蓋をあけました。
何か昨日と雰囲気が違うな、と思いながらスプーンですくいました。
プリンプリンな感じがなく、崩れるように砕けたかと思うと、汁が出てきました。
味も昨日よりも薄いです。
昨日ほど感動も無く、おいしくもない。
きっと、今日の茶碗蒸しを昨日初めて食べたとしたら、きっと今日は食べなかったでしょう。
これは、この茶碗蒸しに限る話ではありません。
いつもお客様が満足できる品質を保っていないと、お客様は離れます。
リピートもありません。
どんな仕事にも、お客様がいます。
自分の仕事のアウトプットを受ける人が、自分の仕事のお客様です。
自分は、いつも高いレベルの品質を保ったアウトプットを出せているか、自分のお客様を満足させているか、そんなことを考えてしまいました。
一度の品質の低下が、取り返しの無い不信につながります。
心して、仕事はしないといけません。
自分の仕事のお客様は誰か、そのお客様に責任を持つ品質はどのレベルか、そういういうことを考えることは大切なことです。
そんなことを考えて食べていましたので、また茶碗蒸しの中に何がはいっていたかわからないまま食べ終えてしまいました。
そして、疲れました・・・。

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