3月の奈良東大寺二月堂のお水取り。
今年のその時期は既に過ぎてしまいましたが、最近、この曲が好きでよく聞いています。
お水取りは、もともとは旧暦の2月に修する法会ということで、「修二会(しゅにえ)」と呼ばれていて、それがこの曲のタイトルです。
見事に表現された荘厳さの中に、男と女の心のうつろいが見え隠れする。
愛する心は永遠のようで永遠なんてありえない。
そのためにどうしようもない罪や業を背負って生きている。
古い町やその営みにはそういう男と女の思いが沁みていて、たまにそれに触れたいと思うときがあるのです。
2004夏・長崎から
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2006夏・長崎から
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