今年は私の一生の中でも決して忘れることのない特別な一年でした。
毎月に印象深い出来事があり、それを回想するだけで今年一年がリアルに甦ってきます。
前立腺生体検査事件、
尿管結石事件、
ガソリン高騰(のちに急落)、
大不況、
などの突発的出来事も印象的ではありますが、一番の変化はなんと言っても、毎月の神奈川、京都めぐりのぶらりひとり旅でしょうか。
ちょっとこだわった行き先へ、ぶらりきままにカメラを持って出かける。
そういう贅沢な時間の過ごし方にはまってしまいました。
ひとり旅というと孤独でさみしい感じを持つ方もいらっしゃるかも知れませんが、ひとりだからこそひとりじゃないんですよね、旅って。
ひとりだからいろんな出会いがある。
だから楽しい。ドキドキする。
来年は環境が許すかどうかわかりませんが、ぶらりひとり旅は出来る限り続けていければいいなと思っています。
思い起こせば、自分の苦しさを一番近い趣味仲間にわかってもらえず逆に非難を浴びて、そのために自分の当時の一番の趣味を捨ててしまうほど不安定だった3年前。
その時は自分はいったい何に打ち込めば楽しいんだろうかといろいろと悩みましたが、今年になってようやく心の底から吹っ切れたように思います。
ぶらりひとり旅を仕掛けてくれたある人に心より感謝。
本当にありがとう。
2008年回想
徒然の思い

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