花火撮影リベンジ~刈谷わんさか祭り2009花火大会~

今年もやってきました64回目の終戦記念日。
今週月曜日に放送されていた「最後の赤紙配達人」を見て、戦争の犠牲になったのはやはり国民そのものだったということをあらためて感じました。そういう歴史の上に今の平和があるということを、忘れないようにしたいと思います。
さて、今夜は花火撮影のリベンジに行ってきました。先週の「サザンビーチちがさき花火大会」の初めての長時間露出撮影では、それなりに美しい写真が撮影できたのですが、シャープさ、繊細さが足りないことに少し不満を持っていました。
リベンジのターゲットは、私にとって今年最後の花火大会になる「刈谷わんさか祭り2009花火大会」。
花火撮影のリベンジということが目的ですのでひとりで出かける予定だったのですが、末娘も行きたいというので私と末娘のふたりで出かけました。末娘は昨年くらいまでは、花火など興味がなかったのに、今年は「豊田おいでんまつり花火大会」も最初から最後まで興味深くみていましたし、今回も最後まで目をキラキラしながら見ていました。そんな末娘と行くと、私もより楽しくなります。
「刈谷わんさか祭り2009花火大会」は初めてで、どこにクルマをおけばいいか、花火はどこから上がるのか、見る場所はどこがいいのか、などまったくわからない状態でしたが、結果的には、クルマの置き場所も花火の見学場所もまぁまぁうまくいって、しっかりと花火見物と撮影に専念することができました。
ただ、帰りのクルマの渋滞は他の花火大会同様ひどいものでした。特に、狭い道で大きなクルマが車輌感覚も無くモタモタしているのには閉口してしまいました。前に走っていたアルファードが対向車との行き違いができずにまったく動かず、諦めて横道に逃げたところを、私はギリギリの車輌感覚でささっと抜けてしまいました。もちろん、私もアルファードです。そういうクルマが対向車にもけっこういてどちらも進めない(進まない)という状態の繰り返しでした。自分の乗っているクルマの前後左右の車輌感覚に自信のない人は、狭い道は避けたほうがよいですよ。他のクルマの邪魔になりますし、なによりそもそも危険です。
話がそれてしまいました。
今回撮影した写真は、次の通り。
少しずつは良くなっているんじゃないかと、自己満足しています。ただ、見る分には迫力あって美しい花火でしたが、撮影してみると花火のバリエーションが単調だったような気がします。

pic20090815_01pic20090815_02pic20090815_03
pic20090815_04pic20090815_05pic20090815_06
pic20090815_07pic20090815_08pic20090815_09
pic20090815_10pic20090815_11pic20090815_12
pic20090815_13pic20090815_14pic20090815_15
pic20090815_16pic20090815_17pic20090815_18
pic20090815_19pic20090815_20pic20090815_21
pic20090815_22pic20090815_23pic20090815_24
pic20090815_25pic20090815_26pic20090815_27
pic20090815_28pic20090815_29pic20090815_30
pic20090815_31pic20090815_32pic20090815_33

コメント