2000年10月に始まった芋煮会も、今年でもう丸9年。私以外は30代だった仲間ももう40代です。今年は、メインシェフであるつるまるさんの仕事の休みにあわせて平日開催となりました。
場所はいつもの豊田大橋の下。午前中は晴天でしたが、風が強く、昼過ぎには雨がぱらつくという、アウトドアを楽しむにはけっこう過酷な天候でした。しかし、我々にはそんなことは関係ありません。風が吹こうが雨が降ろうが寒かろうが、とにかく集まってやることが楽しい。そういう気持ちが、今まで続いてきた我々のパワーです。
今回のメニューです。この他にも棒付ウインナーなんかも食べたりしました。
![]() 準備風景 | ![]() 秋刀魚 |
![]() ナン | ![]() カレー |
![]() カレーにナンと天ぷらを入れて | ![]() 芋煮鍋 |
日付が2007.05.17になっていますが、今日空撮したものです。
かすかに私のヴェルファイアも映っています。
| 寒さに震えながらも、みんなで話をしていたらすっかりと日も暮れて、空には満月に近い月がくっきりと輝いていました。 自然と付き合うのには少しきつくなってきたことを悟ったのか、次回は温泉で一泊という案も出てきました。場所はどこでも、素直に童心に帰ることができて、何でも話しのできる友人と楽しめれば、それでいいような気がします。 | ![]() 空にーマーンーゲツ! |
来年は芋煮会10周年です。
10周年記念温泉一泊で遊ぼうでもいいかも知れませんね、皆さん。
また楽しみましょう。
【このエントリは、2009年11月4日に2009年11月2日付で掲載しました。】










コメント
日は昇り~ 日は沈み~ 振り向けば~
何~もかも移ろい去って~
青丹よし~ なら~やまの~
>空にーマーンーゲツ!
って歌詞がスラスラ出る 私って・・・ すごい?
誰もがスルーと思っていた、「空にーマーンーゲツ!」。
そこに食いついていただけるとは、さすがです。すごいです。
「いずれにーーしても春!」
は、わかるかなぁ~?
うーん、これはわからんかったー。 降参です。(^^;)
悔しいので・・調べると・・・「飛梅」
試聴したけど、聴いた事なかったっす。
久しぶりに、さだまさしが聴きたくなったが、手元にテープしかないー
(テープデッキが無い~)
使いの帰りは廻り道をして~
あの娘の家の前を通ったもの~
そのくせ~ 会えば~ そっぽを~向い~た~
なんともはや~ すてきだった~
仲間達に~ カンパイ~
さだまさしの歌は、
(1)詩的で叙情的な詞としっかりとしたメロディにのせて切ない情景を伝える歌
(2)語り部のごとく訥々とテーマを伝える歌
(3)コミカルでほっとする歌
くらいに分類できるんじゃないかと思っています。
全部好きですが、私が特に好きなのは(1)かな。
まほろば、飛梅、縁切寺、無縁坂、線香花火、檸檬、
胡桃の日、修二会、空蝉、風の篝火、ほおずき等々。
ちなみに、鎌倉に行くと、いつも頭の中には、
♪今日、鎌倉に行ってきました・・・
というフレーズがまわっています。
(2)は、最近、「償い」で泣いてしまった。
(3)では「木根川橋」や「パンプキンパイとシナモンティー」
なんてのが好きだな。
私も久しぶりに、LPレコードひっぱりだして「夢供養」でも聴こうかな。