ICカード運転免許証

免許証の期限が迫ってきましたので、今日、仕事を抜け出して近くの警察署に行って免許更新をしてきました。仕事を抜け出してと言っても、時間で働いているわけではありませんので、サボっているわけではありませんので、誤解無きようお願いします。
受付から発行まで約1時間ちょっとで新しい運転免許証をもらうことができました。
今回からICチップが内蔵されたICカード運転免許証になるというので、どんなふうに変わるのか楽しみに行ったのですが、もらった運転免許証は本籍地が書かれていないだけで、見た目はほとんど今までと変わりありません。ICチップに情報が書き込まれているというので、個人情報は記述されていないのかと期待していたのですが、少しガッカリ。
でもよく考えれば、そんな何も書いていない運転免許証だと簡単には身分証明にもならないわけで、ICカードとしてのメリット享受はもっと先のことのようです。
それよりも知らなくてびっくりしたのは、普通免許証ではなくて中型免許証になったということ。もちろん、乗ることができる車両が増えたわけではなくて、今までの普通免許証で乗れる車両が、新しい制度においては普通と中型の一部になるということで、正式には「限定付き中型運転免許証」というらしいです。
恥ずかしながら全然知りませんでした。さっそくネットで調べて見ると、平成16年に法律が改正され平成19年(2007年)6月2日から施行されたとのことです。免許更新がないとこういう基本的な変化さえわからないままなんですね。
道路交通法の改正内容はもっとしっかりと告知していく手法が必要なのかなと思ってしまいました。
新しい運転免許証・・・それにしても、いつもながら写真写りがよくありませんねぇ。(^_^;)

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