今日は、夕方から家の周りの草取りをしました。
ずっと放ったらかしにしていたので、背の高い草、地面の表面にへばりつくように広がっている草、いろいろな草が茂っています。梅雨時で雨の多い時期なので、土は柔らかく、素手で引っ張るだけで気持ちよいくらいに抜けていきます。草で覆われていた土地が、だんだんと土の表面が見えてくるとやりがいも出てきますし、楽しいです。
でも、夕方、草の多いところにいるとやっかいなものは蚊です。
暑いので半袖短パンという格好での作業ですが、腕や足にすぐに蚊が何匹もとまって離れません。たいていはそのままにしておくのですが、たまにうるせいなぁとばかりに潰すと血で真っ赤になります。かなり血を吸いとられているようです。
でも、蚊がとまっていた腕や足は赤くもならないし痒くもならないのです。
子供の頃は、夏になると部屋の中は蚊だらけ。エアコンなんか無い時代ですから、窓をあけて(もちろん網戸なんて気のきいたものも我家にはなかったです)涼むしかないわけですから、蚊が入ってきてあたりまえでした。そしてしっかりとさされます。
頼りになるのは、渦巻きの蚊取り線香「金鳥」。これをつけると、机が真っ黒になるくらいに蚊が落ちてきます。でも、蚊は次から次へと入ってきますからキリがありません。そのうちに部屋の中が「金鳥」の煙だらけになって、蚊よりも人間に悪いんじゃないかという感じになりますので、「金鳥」もほどほどにしていましたね。
今、蚊にさされても何ともないのは、たくさん蚊にさされるのが当然の環境で育ってきたからなのでしょうか。
そういう子供時代を育った皆さんはどうでしょう?
蚊に強い体質
日記/出来事

コメント
こんばんは。
ワタクシも同じなので思わずコメントしてしまいました…。
蚊とかブヨに刺されてもほとんど痒くならずあっという間に治ってしまう40代です。
周りからは「オマエの毒の方が強いんだろ?!」と言われてますが(^_^;
Spitfire Mk.24さん。
申告ありがとうございました!(^.^)
お仲間第1号です!
やっぱり、そういう体質ってありますよね。
(けっして、我々の毒が強いわけではない!と強く主張したい!)
もともとの体質なのか、子供の頃、蚊の餌食になったからなのかは、
今後の申告を待っての判断になりますけど。(^_^;)