学芸会

今日は小学校の学芸会でした。
いつもは寒い体育館も、今日はいい天気なので底冷えもなく楽しんで観劇することができました。出し物は学年単位で、「不思議の国のアリス」とか「オズの魔法使い」とかの定番もありましたが、わが末娘の学年の出し物は、「みならい天使」という物語でした。

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みならい天使が、不登校の男の子を学校に行かせたり、運動会での争いごとを解決したりしようとするのですが、ちょっとポイントがずれてしまう。最後は自分がいること自体がよくないのだと、自分の記憶をみんなから消して去ってしまうというもの。末娘は、最初の天使の役とピアノ演奏を担当していました。
友達とはなにかとか、学校とは何かとか、本当の大切なものは何かとか、そういうのを考えさせてくれるいい出し物でした。写真を撮りながら、不登校の男の子の部分では少しほろりときそうになりました。
長女、次女と12回経験した学芸会ですが、来年は、この学芸会もいよいよ最後になります。

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