2010年ももう終りですね。
今年はいつも以上に早く過ぎ去ってしまったような気がします。
今年の正月や春のできごとが、つい昨日のような感覚でよみがえってきます。
だんだんと過ぎ去る時間が早く感じるのは、仕方がないことなのかもしれませんが、時間をうまく効率的に使えていないような気がして、人生にすごく焦りを感じてしまいます。
自分の動きが鈍くなったのもその一因かもしれませんね。
昨年から続く不況に加えて、今年は品質問題の対応のまずさで勤務先も危機的状況に陥っています。
生涯賃金もここ2年で激減、株を中心とする資産も激減、日本経済を回復すべく対応をまったくうてない政治、自分の将来に希望や楽しさを持てない状況はまだまだ続くと思います。
世界の中で日本はどういう国になって行くべきなのか、何で存在価値を高めるのか、政治家の誰がそれを真剣に考えて行動してくれているのでしょうか。自分の地位や権利・権力のことしか見えない方々。だから支持者の方ばかりしか見ない。支持者も政治家に何を期待するのかまだまだあやふやな行動しかとれない。
こういうことをぼやきたくなるほどの、民主党政権の体たらく状態。
それがこの2010年の印象ですね。
私と家族の2010年は、なんといっても奥さんの大病発覚と手術です。これは本人も家族も相当まいってしまいましたね。こういうことは、これからは無いように祈りたいものです。
そういうこともあり、今年はぶらりひとり旅は思うように出かけられませんでしたが、ガッタンゴーのような楽しそうなものには積極的に出かけて楽しみましたし、季節の花を見に出かける心の余裕は持てました。久しぶりに東京ディズニーランドにも行きました。娘たちは自由にまだ人生探しの状態ですが自動車運転免許を取得しました。小学生の末娘は塾の模試で上位をキープして頑張っています。私の長年苦しんできたパニック障害の症状もほとんど出なくなってきました。
いい年だったとは言えませんが、年末にこうして皆元気で過ごしていられることは、良かったと言ってもいいのかなと思います。
いよいよ来年からは本来業務に復帰します。浦島太郎のような部分もありますし、期待にそえるだけの能力があるとも思えませんし、健康状態も完全に回復しているわけでもありません。なので、かなり不安なのですが、こういう経済状況では、のほほんとしているわけにもいきません。自分の成果もあげて、そして経営状態も回復基調を高めて、その結果として、自分の経済状態も高めていくしかありません。
頑張るしかないわけです。
そんな一年、いろいろな友人に元気をもらいながら、なんとか過ごせて来ました。
そういう友人に「ありがとう」です。
つらい時に愚痴を聞いてくれる友人は宝です。
だから、いつまでも私とかかわっていてほしいなと思います。
そのために、私もそういう友人でありたいと思っています。
そして来年もよろしくお願い致します。
良いお年をお迎え下さい。
2010年という年
徒然の思い

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