7月14日からロードショーのジブリ最新作「コクリコ坂から」。
この主題歌「さよならの夏」は、1976年に森山良子さんが歌っておりとても良い曲です。
相手を想う切ない感情があふれ出ていて、とても心にその気持ちが伝わってくる歌です。
1976年の「さよならの夏」は、当時の同名のテレビドラマの主題歌でした。
主演の人妻岩下志麻が病気の娘の家庭教師を愛するという不倫ドラマだったと聞いています。
当時私は浪人中の身だったので、テレビどころではなく、残念ながら見たという記憶はありません。
原作は、私が生まれた年に書かれた、原田康子の「廃園」という小説だそうです。
同じ曲が、35年の時を経て、ジブリの主題歌に採用というのも時の流れを感じてしまいます。
今回のジブリ版は、森山良子版の1番と2番の間にあらたな2番が追加され、3番構成となっています。
あらたに作られたのか、以前から詞としてはあったのかは私はわかりません。
YouTubeとDailymotionで森山良子版とジブリ版の音楽動画を探していたら、またすごい歌い手さんに出会いました。
その方の名前は、謎の人物K。KEIさんともいうそうです。YouTubeのチャンネル名はnz461。
以前、見つけたMayaさんもすごかったですが、この人もすごいなぁと思いました。
ジブリ版オリジナルの手嶌葵さんと聴き比べてみてください。
◆手嶌葵 『さよならの夏~コクリコ坂から~』◆
♪動画サイトの動画は削除されることがあります。
◆謎の人物KさんCover 『さよならの夏~コクリコ坂から~』◆
謎の人物Kさんについて知りたい方はこちら。
♪動画サイトの動画は削除されることがあります。
◆森山良子 『さよならの夏』◆
♪動画サイトの動画は削除されることがあります。


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