帰省はしたものの、昼頃からひどい雷と大雨!
しかたがないので、のんびりと昼寝です。
それにしても、自宅にいると何かをしなくてはと急かされる気分が多少なりともあるのですが、帰省していると何もせずに一日をのんびりしていても「時間がもったいない」という気持ちがないですね。
のんびりしているという時間の使い方に納得しているせいでしょうか。
いけませんね。
いつも何かをやらないといけないという強迫観念を持っているということは、立派な病気ですね。
いつも、のんびりと時間の流れのままにぐだぁ~としている、それも大事なんだと思うようにしましょう。
もう深夜には自宅に戻ってきました。
2時間で行ける距離なので、帰省というほど大げさな感じではありませんけどね。
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自宅に戻る前の実家でのこと。
荷物をグランビアちゃんに積み込むために、暗い中クルマを方向転換させたり位置を変えたりしていたのですが、クルマをとめて実家の家にはいろうとするとクルマの方から、「おとうしゃん」という声。
暗くてわからなかったが、一番下の娘がクルマのそばに立っている。
その瞬間、背筋が凍りつくような感覚。
いつからいたのかわからないが、轢かなくてよかったという安堵の気持ちと、もしものことを考えた時の恐ろしさが交錯。
いつも勝手に出歩いたり悪いことをしたりすると、幼子に対しても怒って手を上げる私ですが、この時ばかりは「よかった~」という気持ちだけで三歳児には何も言えませんでした。
ちゃんと気をつけるようにということかも知れませんね。
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連休の中日を過ぎました。
寄生虫、いや帰省中!
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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