自律神経失調症らしい・・・

今日は、私の精神心療科への通院の日。
昼休みに、抜け出していつもの病院のいつもの先生の部屋に向います。
「調子はどうせすか?」
「薬のおかげでヘンな緊張感も無くなり、体調はいいです。」
「そうでしょう。でも、気をつけないといけないのは、だからといってまたバリバリと仕事をやりすぎないこと。あなたは、今病気だということをちゃんと理解して、セーブしながらいかないといけませんよ。」
「でも・・・、仕事をすればするほど仕事ははいってくるんですよ。」
「ここに通っていることを上司の方はしっているのでしょ。だったら、私がダメだって言ったといってください。会社はあなたの命を守ってくれませんよ。自分の命を守るのは自分ですからね。」
なんて会話がいつものように続きます。
仕事なんて会社に行って責任を与えられていれば、拒否することなんてそんなに簡単なことじゃないですよね。
こうなりゃ、きちんと診断書でも書いてもらうんでしょうかね。
「そういう場合、私の場合、病名ってなんと言えばいいんですか?」
「・・・恐怖症なんていうのはひとつのきっかけでしかないので、あえて言うなら「自律神経失調症」ですね」
自律神経失調症なら、今までに何度も普通の医者に言われたことありまっせ。
自律神経失調症じゃあ、会社(上司)は仕事をセーブさせないといけないとは思いませんね、きっと。
「最近は、娘のこともあって、好きな趣味もする気がおきないんですよね・・・」
「それは、心にまだ余裕がないんですよ。」
これ・・・、結構深刻な心境で話をしたのですが、軽く答えられちゃいました。
好きな事ができなくなるというのは、精神的にけっこう危ないんじゃないか?
一瞬そう思いましたが、「そうか、だから病気だから無理はするな」ということなんだなと勝手に納得しちゃいました。
これが悪化すると仕事もなにもかもしたくなくなり、生きることにもこだわりがなくなるようです。
まぁ、深く考えずにやれる仕事はやる、それしかないでしょうね。
今日も、10時に追い出されるまできっちり仕事。
しかし、やることはいっぱいあるのに、追い出すのはやっぱりヘンだよね・・・。
・・・・・・★
今日は、「コンパウンドってなんですか?」という、また「名無しの方」からのメールがありました。
おかしくておかしくて、笑ってしまうことばかり・・・
誤解しないでほしのですが、質問が「可笑しい」のではなくて、ヘンという意味の「おかしい」ということですからね。
この国も私もすべておかしいんじゃないかな。
そろそろ模型作りができるかなという心境になり始めてきたのですが、やはりいろんなことがありすぎてダメですね。
5月の静岡ホビーショーも参加できるかな・・・
・・・・・・★
朝、目覚めた時「今日は日曜日だよね?」と奥さんに問い掛けてしまいました。
私、なんかホントにヘンになりそう・・・いや、なっているんでしょうね。
娘も同じなのかも知れないと思うと、好きなようにさせてやるのがいいのかも知れませんね。
・・・・・・★
そいうや、ここ数週間、吉本新喜劇見ていないな~。

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