本当は情けない自分・・・

今日は関係会社の役員に対して、ある提案のプレゼンを行ってほっとしていたところに、携帯電話にメールが「ピロピロ~ン、ピロピロ~ン」。
一日広告メールが15通くらいは来るので、またそれかなと思ってみたら、なんと「松坂屋にて・・・」というタイトル。
今日から名古屋松坂屋ではタミヤギャラリーが始まったのですが、その初日にCarPlaNet-MIEのヘンなおじさんがふたりももう行ってジャンク探しをしてるそうな。(^^;
さすが、筋金入りのヘンなおじさんおふたりです。
しかし・・・出遅れた、そしてそこまで乗り切れなかった自分の気持ちがくやしい~と思っていた私もヘンなおじさんのひとりかな?
いいや、私は土曜日にいくもん~だ!(とすねている)
・・・・・・★
木曜日といえばまたまたまた、「Dr.コトー診療所」。
完全に私はこのドラマにはまってしまいましたね・・・。
一生懸命人生の目標に向かって走り続けて生きることで得るものと、人間を見つめながら時の過ぎ行くままに生きる事で得るものとどちらが大切なのかを問い掛けているテーマがやはりいいような気がします。
どちらの生き方が正解かは答えを出す必要はないし、そんなのに正解は無いと思います。
でも、今日の台詞にあった、
「人間は誰でも死ぬときが来るものなんです。その時に自分の人生が納得できるかどうかじゃないでしょうか」
ということだけは真実だと思いますし、そういう人生を歩めたらと思います。
ただ情けないのは、思うだけで自分のしがらみを捨てられない、人のためにやりたいことがあってもやる踏ん切りがつかない、そんな自分が情けないから、自分がやりたいと思っていることを描いているこういうドラマにきっと惹かれるんでしょうね・・・。
なにもかも捨てる勇気があったら、そしてもう一度新たに人生をやり直せるとすれば皆さんは何をしたいと思いますか?

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