夏期休暇最後の日・・・

夏期休暇最後の日。
あとはのんびりしたいので、今日はちょいと早めの日記です。
本当は今日、豊田スタジアムで「モーニング娘。」のコンサートがあったのですが、娘が先回行った時、「予定していた衣装とも違うし曲目も違うしおかしい!」と言っておりました。
主催側もいろんな事情があっての事だと思いますが、「○○○○年夏」とかいう形でコンサートの内容は後でDVDで必ず出るのです。
明らかに曲数が少ないとか違う内容を同じ入場料で見せられるというのは、ちょいと合点がいきません。
そういう事もあって今日のコンサートは、私の「行きたい!」という思いは以前より冷めてしまって、あまり熱がはいりませんでした。
その代わりと言っちゃ変ですが、今日の夜、外食をした帰りにGEOに行って久しぶりにCDとDVDの売り場をゆっくりと見てきました。
今日の収穫は下記の写真の通り。
一番は、中島みゆきの「地上の星」のはいったアルバム「短篇集」(新品)と「Dr.コトー診療所」の主題歌「銀の龍の背に乗って」(新品)ですね。
「短篇集」は2000年発売のものなのですが、「地上の星」のはいったCDは中古でいろいろと探したのですが、今までシングルさえも見つけられなかったのです。
(私の住んでいる近辺は、本当に中島みゆきの中古CDが少ないのです。)
中島みゆきのは、気に入ったものは新品でもいいやと思って、つい買ってしまいました。
あとは、モーニング娘。の中古シングルと最新コンサート(2003春)のDVD。
そして、松浦亜弥の今までのシングルクリップDVD。
中島みゆきはともかく、後半のCDやDVDはとても40代のおっさんが買うもんじゃないですね。
まぁ、好きなんだから仕方がありませんがな・・・(^_^;)
・・・・・・★
久しぶりに、ハロモニ。を見ました。
「ハロモニ。」って何?というオヤジの皆さんは、ミニストップの「ハロハロ」でも食べていて下さい。(^.^)
今日のこの番組は、街角の一般の人の質問にモーニング娘。が答えるというものだったのですが、その中で「モーニング娘。に入らなかったら何になっていましたか?」という質問がありました。
その質問に答えた中に矢口もいたのですが、彼女は、
「私は小さい頃からどうしても歌手になりたかったので、もしモーニング娘。にはいっていなかったら、今でもいろんなオーディションを受けていたと思います。」
と言ったのです。
そしてさらに、
「学校の進路相談でも歌手になりたいといったら先生に、先生をバカにするのか、と怒られた」
とも語りました。
同じく、保田圭(モー娘。は卒業しましたがハロモニでは司会で出ている)も、
「私も同じ事を先生に言われたよ。そんな夢みたいなこと言うな、そんなに簡単になれるものじゃないって・・・」
と言っていました。
これを聞いて私は、娘の通っている中学校である生徒がモーニング娘。の追加メンバー募集の1次選考に合格したので学校に相談したら、学校側は「2次選考を受けるなら学校をやめて下さい」と言ったという事を聞いたのを思い出しました。
その後、校長先生をはじめ先生方がかなりかわりましたので、今は違うかも知れませんが、その話を聞いた時は、学校は子どもの将来の可能性の芽を摘む権利があるのかと思いました。
矢口も保田も、
「学校の先生、もし生徒が歌手になりたいと言っても、バカにしたりしないで上げてくださいね」
と最後に笑って言っていました。
こういう事は、成功した人だから言えるのかもしれません。
学校側の言い分の方が、全体からみると正しいのかも知れません。
それに、一般の大人から見ると、芸能界というのははるか遠いところにあって、生徒の将来のひとつとは考えていないでしょう。
しかし、若い年代の方は芸能界なんてやる気と努力さえあれば案外近いところにあると思っているのかも知れません。
何事も、自分がなりたいと思う強い心とそのための努力、苦労を苦労と思わない強さがあれば実を結ぶ可能性はあるわけで、頭ごなしに無理だとか言ってやめさせるのも良くないことと思ったりします。
しかし、それが自分の娘になるとまた違うんですよね
自分の娘が「歌と踊りをやりたい」「モーニング娘。」のオーディションを受けたいと言った時に、
「そんな簡単なものじゃない。」
「本当になれるのは一握りの人間だ。」
「彼女たちは陰ですごい努力をしているのに、そういうことについていけるのか?」
などと大人の理屈で説教たれるんですからね~。
結果はどうであれ自分の考えで行動させてやり、いろんな事を知りながら回り道をして大人になっていく。
そういうことが大事なのかな~と思ったりしました。
・・・・・・★
そういう気持ちのところに、ネットの友人でいつもいいタイミングでアドバイスをくれる方がいるのですが、今日、その方から、
「子どもは未完成の欠点だらけなのだから本人が精一杯生きてるつもりでも、森田公一とトップギャランの「青春時代」の歌詞のように「道に迷っているばかり」なんだろうなと思うと、けなげに思えてきました。」
と書いてきてくれました。
森田公一とトップギャランの「青春時代」は、私が大学生の頃、迷いに迷ってふらふら生きていた頃に聞いて自分は間違っているわけではないんだと心癒された大好きな曲です。
アルバムも持っています。
ある一線だけは超えないように注意はしながら、一生懸命に自分の考えを確立しようとし夢を探し求めようとしている子どもたちを、暖かく優しく見守ってやらないといけない部分もあるのかも知れません。
そういう迷いを持つ子どもたちが多いのかもしれませんね。
とはいうものの、甘やかすことも良くないことですし、お互いが一生懸命なほど親子というのは難しいと思いますね。
アドバイスをいただいたその方も、同じ類の悩みがあって、
「お互い親バカで、気楽に生きましょう。」
と結んでありました。
・・・・・・★
買って来てあった収納関係の家具の組み立てをやったり、隣地との境に屋外用のすだれをアルミ塀に取り付けるという、残っていた作業をやりました。
これで、休みのまとまった時間の時にやっておこうと思っていた事の半分はできた感じがします。
どこにも行きませんでしたが、けっこう有意義だったかもしれない休みでした。
(ただ、パイプハンガー組み立ての時に、左の人差し指を爪のうえから金づちで思い切りたたいてしまう大失敗をしてしまいました。爪の色が変わり、ジンジンしておりまする・・・)
さて、今夜は買ってきたCDを聞きながら、明日からの仕事のエネルギーを蓄積しましょうかね・・・。

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