無事、退院

6万年ぶりの火星大接近の今日、無事二番目の娘は退院できました。
初期状態で治療できたのが、大事にならずにすんだようです。
退院のお祝いの食事をと思っていたのですが、私も仕事が終わると疲れがどっと体に押し寄せてくるし、娘もまだ無理してはいけないということで寝ていたので、快気祝いは本当に直ってから改めておこないましょう。
それにしても、日曜日の夜から月曜日にかけての疲れがまだとれません。
おおごとにならなかったという安堵感で気が抜けた感じにもなっています。
テンションは低いし、前に出て行こうという気持ちになりません。
人の話を聞いていても、強力な睡魔が襲ってきて数分の記憶が途切れてしまいます。
昔はいくら疲れていてもこんなに眠気が襲うことはなかったのですが、緊張感を和らげる薬を飲んでいるせいで、体が休息を欲する時はそれがすぐに症状として出るのです。
先生はそれは良い事だとは言うのですけどね・・・。
まぁ、とにかく予定より早く退院できて良かった良かった・・・。
・・・・・・★
一昨日、昨日の日記を読んで、ある方から娘の事と子育てを心配してくださったメールをいただきました。
8月17日の日記で書きました「青春時代」の歌詞から若い頃は「道に迷っているばかり」と書いて送ってくださった方です。
いつも、私の心を見透かしたように、ご自分の経験から今私に必要かなと思う事を書いて送ってくださいます。
「自分も子どもに疎まれるのを覚悟でいろいろ言ったが、今思うと力みすぎだったと思う」
「子どもは本当は親が思っている以上に親が好きで、一緒に楽しくしていたいんだと思う」
「親離れする年に成長した今よりもっと早く気づいてやればよかった」
そんな内容です。
私もそんな道を歩んでいるのかもしれません。
親は、子どものためだと思っていろいろとうるさい事をいいますが、そんなことは子どもも承知で愛されていることをわかっていながら、本当はそんな親を見たくなくてわざと反発したりすることもあるのでしょうね。
私も子どもをしかっている時に言うことがあります。
「お前は笑ってニコニコしている時が一番素敵でそういう時のお前が大好きなのに、なぜそんな態度をとるのだ」と・・・
きっと、子どもも同じことを思っているのかも知れません。
「笑ってニコニコしているお父さんやお母さんが大好きなのに、なぜそんなに怒るの?」と・・・
そのメールをくださった方もおっしゃっています。
「子どもは未完成だけど、大人も未完成、一生上に向かって進まなければなりません。」
確かにその通りだと思います。
親は40を過ぎてもその年代の子どもを育てるというのはいつも初体験。
子どもと同じく迷いながら生きているような気がします。
いろいろと言う事も大事ですが、貴重な幼い頃の子どもとの時期を大切にしていきたいと思います。
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ホームページ再開にあたりこの日記に家族のことはあまり書かないようにすると言いながら、ここ数日はその話題に終始してしまいました。
(それしか話題がなかったわけですから・・・)
明日より、模型の話題、その他の日々の出来事の話題にまた戻していこうと思います。

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