200mmと300mm、月の大きさの差

10月21日に届いたSIGMAの望遠ズームを土曜日、日曜日に使ってみました。
土曜日は屋内で使ったのですが、やはり屋内での手持ち撮影はきつい感じがしました。普通に見ると問題ないのですが、拡大して細かく見てみるとピントがぼけてしまっていました。末娘の中学校の合唱コンクールの撮影だったのですが、大事な場面で評価ができていない機材を使うものではありませんね。
今夜、300mmで三日月を撮影しましたので、月の撮影写真で200mmと300mmを比較してみました。どちらの写真もトリミングはしていません。
200mmは過去に撮影した満月。手持ち撮影ですが手振れ防止が働いていて、それなりにクッキリと写っています。300mmは満月ではないのでクッキリ感の差まで比較できませんが、月の大きさは300mmだとこのくらいにまでなるということが比較できます。
手振れなどで室内での画質がこんな状況では安物買いの銭失いになりそうかなと思いましたが、昼間に鉄道撮影でレンズ比較をしてきて、明るくてシャッタースピードがある程度確保できればけっこうきれいに撮影できることがわかりましたので、時と場所を選べば使い道のあるレンズだとは思います。鉄道撮影の写真はあとで別エントリで掲載します。

pic20141026_01
200mm (35mm換算320mm)
CANON EF-S18-200mmレンズ
pic20141026_02
300mm (35mm換算480mm)
SIGMA 70-300mmレンズ

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