今日は、岡崎城下家康公夏まつり第67回花火大会の写真を撮りに行ったのですが、そこでとんでもないドジをしてしまいました。
リュック式のカメラバックからカメラを取り出したあと、きちんとふたを閉じずに背負ってしまい、中に入っていた交換レンズをアスファルトの上に落としてしまったのです。
プチプチシートの袋に入れてあったとはいえ、腰のあたりの高さからアスファルトにレンズを落としたら無事でいられるわけありません。壊れてしまったことを覚悟して家に戻ってから傷や動作を確認してみると・・・なんと本体には傷一つなく動作も問題ありませんでした。粉々に割れていたレンズフィルターがすべての衝撃を一身で受けてくれたようです。
このレンズは安物だしもうすぐ不要になるので、壊れたら壊れたで仕方がないかと思ってはいたのですが、モノが壊れるのは気持ちが良いものではありませんので良かったです。
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