未来の平和と安全を・・・

あと30分ほどで、30年前の今日、JAL123便墜落事故が起きた時刻となります。
奥さんと結婚する前年の出来事で、当日は夜遅くまでニュースに釘づけだったこと、事故の翌日、三重県の青山でふたりで入った喫茶店で、生存者(川上さんだったか、落合さんだったか)が見つかってヘリコプターで引き上げられるニュースを見たこと、そういうことが思い出されます。
今日のニュースでは遺族の方々の話を伝えていますが、長い時が過ぎたにもかかわらず、犠牲となった人への家族の悲しみは何もかわっていないことを感じます。中でも、機長の奥様や日航CAとなっている娘さんが、世間の機長への非難があり辛い日々であったにもかかわらず、機長の家族として私たちは加害者側で遺族ではないという考えで過ごされていたことに少しこみあげるものがありました。
事故や災害は起きてはほしくはありませんが、遺族の方々が現実を受け止めながら未来に向かって生きていく姿をみると、自分も頑張らないといけないなと、そんなことを思います。
日本の夏は、広島・長崎原爆投下、JAL123便墜落事故、終戦の日と、悲しくつらい思いを未来の平和や安全につなげることの大切さを教えてくれます。

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