9月18日に受けた睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査結果を聞いてきました。
一晩の1時間当たりの無呼吸・低呼吸回数が28.7回(AHI(Apnea Hypopnea Index)=無呼吸低呼吸指数)で、睡眠時無呼吸症候群(SAS)中等症という診断。酷い状態の5分間をみると、30秒の無呼吸状態がなんと5回も。つまりその5分間では半分以上の時間で息をしていないという状態で、そのつど脳が覚醒して呼吸を再開しているという状態だそうです。
AHIが20を超えていると、健康保険によるCPAP療法が可能ということで、その場でCPAP装置を貸し出してくれました。CPAP装置は、呼吸状態をモニタして、呼吸の回数や深さが変化するとそれを補うように空気を鼻から喉に強制的に送り込んで呼吸を正常化する装置です。これにより、無呼吸状態をなくすわけです。SDカードにその状態を記録して、あとで診断に使うことも可能というなかなか面白そうな装置です。
CPAP装置の費用は、月に一回診察を受けるという条件で自己負担金は月4380円ぽっきりだそうです。CPAP装置は新品で、その消耗品やメインテナンスには費用はかからず、メーカーの365日電話サポートもあります。
さっそく今夜から試してみます。
![]() AHIが15以上なので中等症 | ![]() ある時間帯は、無呼吸状態が半分以上! |
![]() AHIが20以上だとCPAP療法適用 | ![]() 貸出されたCPAP装置 |






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