Windows7が完全に起動不能、そして何とか修復

3月8日の「Windows7が起動しない・・・時がある」でも書きましたが、昨夜、とうとう私のメインパソコンのWindows7がまったく立ち上がらなくなりました。一度は、セーフティモードで起動できたのですが、そこで過去の復元ポイントに戻したら、それ以降は黒画面でのメッセージ表示のまま、セーフティモードでも立ち上がらなくなってしまいました。
こうなってしまったらWindows7のリカバリしかなさそうなので、その準備として、システムドライブのパーティションのあるHDDだけ残して、そのほかのハードディスク(内蔵2基、外付2基)をすべて切り離して起動させたところ、再度、セーフティモードで立ち上げることができました。今度は復元ポイントに戻すのではなく、Windows7の修復処理を走らせました。無事に修復処理が成功し、修復結果のメッセージをみてみると、不適切なドライバが存在したのが原因らしく、WindowsUpdateの処理でなんらかの問題を抱えてしまったようです。修復後は、問題なくWindows7が立ち上がるようになりましたが、もう少し様子を見る必要があるのかなと思います。データは、すべてシステムドライブ以外に設定し格納してありますので、今度不安定になったらWindows7の再インストールをしようと思います。

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