雨水侵入トラブル、最後の補修

昨年の11月に見つかった三階の部屋の天井への雨水の侵入。
すぐに住宅会社に雨水の侵入部分を特定してもらい、応急修理、本格修理、全体点検と対応を進めていただいていましたが、その後、新たな雨水の侵入は無いと判断し、残っていた部屋の天井部分の補修工事を本日実施してもらいました。
雨水の侵入で黒ずんでいた石膏ボートを取り外してみると、それほど広く侵入した形跡も無いとわかり、最低限の範囲での補修でOKとのこと。周辺の壁紙と保管してあった壁紙との色の経年変化の差も、目ではわからないレベルで、補修後は何事もなかったような美しい出来。住宅メーカーさんの信頼できる担当の方と、その担当の方と信頼関係のある腕の良い職人さんだったので、私も安心してお任せすることができました。

pic20160514_01
補修前
pic20160514_02
補修前
pic20160514_03
補修中
pic20160514_04
補修後

さて、今年は建築後15年目で、保証継続のための工事が必要となります。次はその打ち合わせにはいります。どうなるかわかりませんが消費税増税の前には実施する計画で進めないといけません。

コメント