今日は暑い一日でしたが、爽やかで穏やかな日だったので、昼前に知多にでかけ、知多四国八十八ヶ所霊場巡りの二日目をまわってきた。相変わらず、どこも気さくな感じで話しかけられて、「今日は暑いのにご苦労様ですね」と何度も労っていただいた。最後のところでは、住職さんが、「納経帖に名前を書いてあげよう」と、納経帖の裏表紙に、名前と住所を書いてくださった。若いころの私ならば、いろいろと思うこともあったと思うが、今はありがたく書いていただいた。
輪袈裟をかけて、お経を唱え、納め札をおさめている私より若い人を見ると、私ももう少し形にこだわってお参りをしないといけないかなと思ったりするが、私みたいなものでも差なく同じように受け入れてくださる懐の深さが嬉しい。形は未熟でも、私が手を合わせて願うことだけは、どこでもぶれなくただひとつ。
知多四国八十八ヶ所霊場巡り・二日目
知多四国八十八ヶ所霊場巡り




























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