石山寺

真言宗石光山石山寺、初めて訪れた。
石山寺は、いたるところに壮大な硅灰石が突出しており、それが石山寺という名前の由来。
紫式部が源氏物語の着想を得たお寺としても有名で、境内奥の源氏苑の中に、紫式部像がある。
国宝、重要文化財も多く、広い境内は何度まわっても飽きない。境内を見るルートも一定ではなく、好きな場所を好きなように楽しめる。ただ、境内をよく理解していないと、素通りしてしまうこともあるので要注意。
青々としたもみじも美しく、秋にはこれが真っ赤に色づくのかと思うと、その景色を絶対に見てみたくなる。
時代を経た厳かな感じが心地よい、いいお寺だと感じた。

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東大門
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仁王像(運慶・湛慶作)
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仁王像(運慶・湛慶作)
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手水舎
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御影堂
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硅灰石と多宝塔
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本堂
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本堂
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多宝塔
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多宝塔
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多宝塔
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心経堂
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鐘楼
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牡丹園と光堂
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光堂
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紫式部像
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八大龍王社
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大黒天

【このエントリは、2017年9月3日に2017年8月27日付で掲載しました。】

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