東大寺 指図堂

東大寺 指図堂。
指図堂は、大仏殿の真西にあり、もともと大仏殿再建のための指図(設計図)をおさめるお堂で、のちに法然上人ゆかりの霊場として建て替えられた建物である。
ここにやって来る人はまばら。
私が行った時も、私ひとりだけ。
お寺の方は年配の女性がおふたり。
気さくに声をかけていただき、いろいろと説明をしていただく。
こちらの知識が浅いものだから、申し訳ないと思いながら聞かせていただく。
写真も、説明の中でフラッシュ無しを条件に撮影を勧められる。
正面の法然上人の絵と、奥にある前のめりの阿弥陀三尊像がおすすめ。
最後に「ここからの景色がきれいですよ」と勧められたのは、興福寺の五重塔が見える場所。
フレンドリーで居心地の良いところだった。

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【このエントリは、2017年9月12日に2017年9月9日付で掲載しました。】

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