付知峡の紅葉

今年の紅葉狩りは、岐阜の山奥へ。
最初は付知峡。
家を出るときは日が出ていたのに、付知峡は雨。久しぶりの晴れた休日だったのに、あえて雨降る場所に行くことになるなんて思ってもみなかった。紅葉よりも、コバルトブルーの川が美しかった。

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次は、付知峡不動滝。
不動滝、観音滝、仙樽の滝の三滝があり、一番落差のあるのは観音滝だけど、観音滝は水路から水を流しているようで人工滝のよう。そのせいか、観音滝の名前はあまり表面に出ず、不動滝と観音滝を合わせて不動滝と呼んでいるようだ。コバルトブルーの滝つぼを眺めながら水の音を聞いていると、心落ち着く。滝のまわりの紅葉はまだちょっと早いかな。
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付知峡の帰りに、もみじ寺と呼ばれている下呂の玉龍寺に立ち寄った。
残念ながらまだ青々としていたが、これが紅く染まれば素晴らしい光景だろう。御住職に話をうかがったが、ここのもみじは京都のもみじと同じ種類で、紅く染まるのは京都の紅葉の時期と同じとのこと。「紅く染まる頃にまた来てください」と言っていただいた。
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下呂からの帰宅途中に遭遇した、満月とENEOS競演。
ちなみに、下の2枚は同じ場所で撮ったもの。少しの時間差で満月の位置が変化している。
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【このエントリは、2018年1月7日に2017年11月4日付で掲載しました。】

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