6番目のセクションのベース完成。
ここは左手の手前部分です。
複線ループと単線ループが並んでカーブするところで、単線ループは一段高い部分を、複線ループは基準部分から、二段高い部分へ上がる緩やかな勾配となります。
複線ループの緩やかな勾配をどう作るかで試行錯誤しましたが、最終的にはベニヤ板などで使うオーソドックスなクッキーカッター方式であげることにしました。ベニヤ板とは強度が違いますので、扱い難いですが、工作は楽です。
カーブのカントは、トミックスレールを貼り付ける部分を切り欠くという方法。これも発泡スチロールだからこそ簡単にできる方法です。
貼り付けは両面テープだけですので、少し無理な力がかかって剥がれる部分も出てきますが、そこは現物あわせで無理なくおさまるようにベースの発泡スチロールを整形していきます。
セクション同士をつなぎ合わせてだんだんと広がっていくとウキウキしてきますね。
頭の中はすでに、ここをどういう風景にしようかと思い巡らせています。
6番目のセクション~Nゲージレイアウト製作記6~
レイアウト製作

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