週刊Nゲージジオラマ製作マガジン「昭和の鉄道模型をつくる」第5号。すでに第6号が発売されていますが、やっと今日この号の付属品を製作しましたのでご紹介です。付属品は、「交番・詰所セット」。
まず、第5号の冊子の内容ですが、最初の号の頃は物足りないと思った内容もだんだんと読み応えを感じるようになっているので、不思議なものです。毎号毎号の当時の状況が紹介されてくると、単発的な物足りなさは連続ものへの期待にかわってきますし、短いと感じた文章も毎号毎号を考えると、妥当な量に感じるようになりました。
「今週の達人」には、毎回驚かせられます。今回の達人は9畳の部屋いっぱいのNゲージレイアウトを楽しんでいる人です。たった4年でここまでやるかと対抗心が湧き上がりますが、なかなかここまでできる環境の人は少ないのが現実です。私も3人の娘の部屋が空けばぜひ挑戦したいと思います。その他にも「昭和の情景」は団地族の記事で、なかなか興味深い内容でした。
付属品のパーツは左の写真の通りです。左上の架線柱と右上の柵は、今回は使いません。今後のレイアウト製作の中で使うために、無くさないように保管です。
作るという感じを感じるのは「詰所」のほう。細かい周辺のパーツを取り付けた後に、詰所とトイレの建物を取り付けます。気をつける部分は、トイレ裏の物置の屋根。裏側に押し出しピン跡の出っ張りがあって、それをナイフで削っておかないと浮いたようになって確実に接着できません。その他は塀の上部。塗装はされているのですが、ゲート跡が残っています。ナイフやペーパーで少し整えてから、同じような色の塗料でタッチアップしておくといいでしょう。他には木の、ランナーから切り取った部分への緑のタッチアップ。タッチアップしたい部分は他にもありますが、見えない部分は気にしないでいいでしょう。

「交番」は、中に机を取り付け、外に警官を取り付けるのみ。建物はほぼ完成品です。
今まで製作したストラクチャーをまとめてみると、なかなか良い雰囲気が漂ってきます。しかし、数的にはまだまだ。たとえ小さなレイアウトとはいえ、実物らしさを出すにはもっと多くのストラクチャーが必要です。
第6号からはレールが付属品となり、それは第11号まで続きます。その後、パネルボードがついてきて、そこでようやくレール敷設とストラクチャー配置を楽しめるようになるようです。ここ1ヶ月半は、工作的にはじっと我慢となります。
その間、C62の製作にはまり込む予感が大です・・・。
昭和の鉄道模型をつくる~NO.5~
製作記:昭和の鉄道模型をつくる

コメント
暑い日が続きますね^^
先日模型屋に新しく出たコペンを買いに行きました。
模型屋の店長さんとお話していると、最近イギリスなんかでボードゲームに使われる水性塗料があって、これが筆塗りで簡単に出来るんだと説明を受けました。
ちっこいフィギアなんかを塗るのに良くて、隠ぺい力も中々の物だとか。
20色近く置いてあった物を見ていますと、銀色系の物が中々面白そうな感じでした。
さすがに車には使えないなぁ~と感じつつ、今日日記を拝見していまして、ふと思い出したので書いてみました^^
いろいろとさがすと、けっこう使える塗料があったりますよね。
ラッカー系ばかりにこだわるのではなくて、場所やニーズに合わせて使いやすい塗料を選ぶのも、うまく作るコツかも知れません。
ちなみに、私はガンダムマーカーはよく使っています。