先週は接合部の処理をコツコツとおこなっていました。接合部に2mmベニヤ板を貼り付けるという作業です。接合部分は複雑な形状にしてしまったので、かなり面倒な作業となってしまいました。
2mmベニヤ板の貼り付けが終わると、ボルトの固定穴をあけます。ボルトを差し込む側は6mm穴。差し込まれる側はツメ付きナットを入れ込むために8mmの穴をあけます。この作業の難しいところは当然ながら穴の位置あわせ。位置がずれていると、どうしようもなくなりますからね・・・。
ボルトでしっかりと接合しました。
![]() ボルト側は6mm、ナット側は8mm穴 | ![]() 接合部1 |
![]() 接合部2 | ![]() 接合部3 |
![]() 接合部4 | ![]() ボロボロになった寸法図 |
びくともしないほどの強固な接合となり、ベースパネルとの寸法もピッタリで、気持ちよい仕上がりとなりました。勾配での接続部分は多少滑らかさが足りない部分もありますが、線路の路盤を整えることで対応できますので全体的にはこれでベースボードの完成とします。
![]() 正面の駅部分 | ![]() 駅の右手カーブ部分 |
![]() ポイント集中部分 | ![]() 直線部に向かうカーブ部分 |
![]() 直線部分 | ![]() テレビの後ろに向かうカーブ部分 |
![]() テレビの後ろ部分 | ![]() 駅の左手カーブ部分 |
全体を見渡すとこんな感じになります。
情景を作りこむスペースはあまりなくて、線路の部分が多くなります。
ちなみに、駅の前の空いているスペースはヤードセクションを作って合体させる予定です。
![]() 全貌 |
さて、明日からは線路の敷設作業です。とりあえず仮敷設して勾配部分の登坂状況の確認などを確認したいと思います。

















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