ベースパネルの穴あけ終了!

pic20100916_01やっと、ベースパネルの穴あけが完了しました。これでベースボードの裏からの作業ができるようになりましたので、ベースボードをセッティングすることができます。
次は、ベースボードセッティングに向けて、テレビの後のセクションの合体と各セクションの接合部の処理を進めます。
並行して、電気配線をどうするかも考え始めています。TOMIXのポイントスイッチやユニバーサルスイッチを使って簡単に済ませるか、トグルスイッチやコンデンサを使ってポイントスイッチも含めた本格的なコントロールボックスを作るか、どうするか迷っています。
とりあえず、TOMIXのスイッチ類だとどこまでできるか(どこまで制限が出るか)を検討しています。
今回のレイアウトの基本的な要件は下記の通りとします。これが前提となります。
 (1)同時走行できるブロックを5ブロックとする。(メイン複線、サブ複線、単線)
 (2)ひとつのブロックに進入できる編成は1編成とする。
 (3)ただし、編成が進入しているブロックを横切るために一時的に他の編成がそのブロックに進入することは可能とする。
この要件でTOMIXのスイッチ類だけで電気配線を考えると、いろいろと制限が出てきます。
まず、
 (1)パワーパックを自由にブロックに割り当てることができない。
 (2)一時的にひとつのブロックに2編成進入し、一時的に進入する編成だけをコントロールすることには工夫が必要。
  (これは、ギャップを切り、選択スイッチを使うことで回避は可能)
その他にもいろいろありますが、一応今の検討状況をまとめてみると下記のようになります。

pic20100916_02
ブロック図
pic20100916_03
ユニバーサルスイッチ配線案

コメント

  1. Rolly より:

    なんだか、メチャ難しそうですねぇ。。。。
    そんな知識まで必要とは・・・・・なかなか手ごわい世界ですね。

  2. Warachan(遊戯人) より:

    Rollyさん
    そう、鉄道模型には電気配線が必要なんですよね。
    レールからの走行電源の供給、ポイントマシン、そして建物などの照明。
    特に、走行電源はレールからですので、列車ごとの電源が独立するように線路を
    ブロックわけしないといけないんですよね。
    最終的には、ポイントスイッチの状態や走行電源の供給状態を、路線図の上で操
    作できてLEDでわかるようにしたコントロールパネルを作りたいのですけどね。