ベースボード接合方法変更

ベースボード製作も佳境にはいってきましたので、こまめに掲載することにします。

 
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ベースボードをのせるベースパネルの穴あけを昨日に引き続き実施していきます。とりあえず、駅の反対側の直線区間の部分の開口は完了しました。

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この直線部分のベースボードも完成に近づけておきます。
設置してみると、トンネル(地下)部分は裏からでも保守困難だとわかりましたので、横の部分を開口します。最終的な処理は後々考えることにして、大きい目にあける部分のケガキをします。

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開口しました。こういう板のくりぬきですが、これは実はノコギリ一本でやっています。案外きれいに抜けるものです。

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設置してみるとこんな感じです。シェルターっぽく処理できそうですね。なかなかいい感じかもしれません。

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昨夜、接合部の処理を紹介しましたが、アルミL字金具の厚さの分だけベースボードが浮くのが気に入らなくて、方法を変更しました。やってみて決めるというやり方ですので、こういうことはよくあります。
オーソドックスにボルトで固定するという方法にしました。ボルトは6mmを使用、片側にはツメ付きナットを固定します。

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接合するとこんな感じになります。ベースボードを浮かすことなく裏から簡単にボルトを入れる事ができますし、固定後もけっこうしっかりした感じになります。ただ、ボルト穴の両側の位置決めが微妙で精度を要します。

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裏からみるとこんな感じになります。メインテナンスも作業もしやすい感じで、ベースボード設置後にベースボードを取り外したりひっくり返したりする必要はなさそうです。

まだまだ木工作業が続きます。

コメント

  1. Rolly より:

    木工作業がこんなに上手とは驚きです。
    カーモデルの腕前しか知らなかったもので、御見それしました。。。
    しかし、、
    夢中になって工作する時間は至福の時間なのででしょうね。。。
    羨ましい限りです。

  2. Warachan(遊戯人) より:

    Rollyさん
    上手なんかじゃないですよ。
    板を切るときに、切り口が垂直にならなくて困っています。ペーパーとヤスリでごまかしているだけです。
    何も考えずに作業しているときが、一番神経を休めているんでしょうね。
    私はこういう時間がないと、たぶん生きていけないかも・・・。
    Rollyさんも、余計なことを考えないために、気が進まなくても何かをした方が良いかなと思います。悪い方向にしか考えが向かないときは、考えないのが一番。難しいですけどね。