セクションのベースボード製作の単体でのメドがついてきましたので、接合と設置の準備を始めます。
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セクションとセクションの接合部分は、接合面をきれいにするために2mm厚(正確には2.3mm厚)のベニヤ板を貼り付けます。もちろん、そのために接合面は4~5mmほど間隔をあけて寸法を決めてあります。
2mm厚ベニヤ板を貼り付けたら、接合時のガイドのための木工ダボを打ち込みます。もちろん相手側には同じ場所に穴をあけておきます。
固定には、アルミのL字材と6mmのボルトを使います。ナットはつめ付ナットを使いたかったのですが、ハンマーが入らない場所が多くて打ち込めないために、普通のナットを使うことになります。
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ベースボードを置くベースパネル(初期の頃はこれをベースボードと読んでいました)は、配線や固定がしやすいように穴をあけておきます。綺麗にできたベースパネルに穴をあけるのには躊躇いを感じましたが、あけてみるとベースボードの裏側が下から見えてこれからの作業のやりやすさを感じます。
この土日にはベースボード製作作業は区切りをつけたいと思っていますが、どうなりますやら。






コメント
やっぱり、模型の達人ですね。
私なんかこんな工夫一杯の設計や作成は出来そうに無いーーー。
完成が楽しみです。(途中でも見に行きたいですけど)
Rollyさん
自分にはできそうにないと言いながら、Rollyさんはやるとけっこうレベル高いんだよな。
プラモデル製作で痛感しました。
調子よければいつでも見に来てください。
話をするのもいい気分転換だと思いますよ。
なんなら、迎えに行ってしんぜますよ。