しばらく鉄道模型ネタを書きませんでしたが、作業はコツコツと続けております。5月にふたつめのセクションまで紹介しましたが、現時点では4つのセクションのベースボードがすべて形になっています。
4つのセクションにわけているといっても組み立て分解を可能にする分割ではなくて、将来移設したり解体したりする時に、ある程度は分解ができるようにという程度のものです。レイアウト製作は、半固定式レイアウトのつもりで製作をしていきます。
現在の状況です。
![]() 複々線の連絡線となるポイント敷設場所。 | ![]() ポイントを過ぎて駅に進入するカーブ。 |
![]() 駅部分。15輌編成が進入可です。 | ![]() 駅を出てオーディオやテレビの後に向かうカーブ。 |
![]() テレビの裏側。3階建て構造となります。 | ![]() テレビの裏から直線部に出てくるカーブ。 |
![]() 12量編成の長さ相当の直線部分。 | ![]() 直線部分からポイント敷設場所に戻ります。 |
今後、セクションベースボードの補強や接合方法を組み込んでいく予定です。
線路を仮敷設して走らせています。セクションベースボードをしっかりと接合していませんので、接合部分が盛り上がったりしていますが、平面部分の走行はまったく問題ありません。問題は勾配部分なのですが、その部分はまだ線路の仮敷設ができません。
![]() KATOの113系11連と151系「こだま」12連。 | ![]() マイクロエース「大垣行夜行」12連(右) |
マイクロエースの「大垣夜行」は、はじめて買ったのマイクロエースの国鉄型ですが、12連で動力車が2輌なんですね。マイクロエース製品はそれでなくても高価なので、できれば動力車は12連ならば1両でうまくおさえてほしいものです。
長大編成の車両を見ていると、無心でいつまでも眺めていることができます。
早く情景を作って、その雰囲気をもっとリアルにしていきたいものです。












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