レイアウトスペースの拡張

Nゲージレイアウトの製作記事が最近無いなぁと思われているかも知れませんね。
pic20100109_05そうなのです。今のスペースだとやはりカーブやホームの長さに限界があり、もっと大きなスペースにできないか考え悩んでいたのです。その解答がようやく見えてきて、その解答の方向で正月休みから作業を始めていました。
解答のレイアウトスペースは右の通り。オーディオプレーヤーとテレビの後を経由し、オーディオラックの左から複線ループと単線ループを結ぶ連絡線を敷いていたボードへ橋渡しし、大きなループ線を本線としようというたくらみです。

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上の写真が、正月休みから製作を始めたプレーヤーとテレビの後に追加するボード。プレーヤーとテレビを避けるため少し複雑な形状のボードになっています。
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上の写真がそのボードをセットした状態。ボード同士は2本のボルトで連結してありますので、しっかりと固定されています。
今後、一番長い橋渡しの部分のボードを製作するわけですが、はたしてうまくできるのでしょうか。
並行して、線路プランも考え始めています。
私の部屋は12畳もあるのですが、贅沢にもNゲージレイアウトルーム、オーディオルーム、パソコン・工作室、書庫と4つの役割に使おうとしているので、なかなか難しいのですよ。

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