川になる部分のベースを作ります。
川幅をTOMIXの橋梁2個分とし、その川の位置を決めたら、まずベースのベニヤ板をカット、そして側板と補強板をカットします。文字では簡単にこんな表現になりますが、けっこう面倒な作業です。
勾配部分の側板は、勾配の形にカットした時の端材が残っていましたので、それを付け加えて側板をもとの高さの板に戻します。端材は一連の作業が完了するまでは残しておくものですね。
勾配部分は地下ヤードとしておくために、側板に保守のための穴をあけておきます。最終的には見栄えよくレンガ作りの壁のような感じに仕上げておけば、よいアクセントになるかなと考えています。
次は川の部分のベース作成です。
![]() 見直し前(勾配区間取り外し前) | ![]() 川幅分のベニヤ板をカット |
![]() 側板のカット&付け足し | ![]() 地下ヤード部分の側板穴あけ |






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