デッキガーター橋と橋脚ですが、少し汚れを追加し全体に艶消しを吹くところまで攻めましたが、あまり代わり映えもせず、このへんで完成としておくことにします。
吉本新喜劇池野めだか流に言えば、コテンパンにやられたあと、「今日は、これくらいにしといたろ」と笑わせるという感じです。(^_^;)
それにしても、もっともらしく汚れているというのは、本当に難しい。これは、技術ではなくセンスだと思いますね。芸術の能力のような気がします。自分には無理だということを納得させるための逃げの理屈だとわかってはいるんですけどね。
さて、この鉄橋を固定してしまえば、最外周の貨物線の線路敷設が進むことになります。
![]() 写真写りが悪いです (写真のせい?) | ![]() こちらも写真写り悪いですね(^_^;) (写真のせいじゃないだろ!) |




コメント
橋脚塗装、これで充分ですよ。
線路は長いんだから、とにかく進めて欲しいです。
下地塗装(基本塗装)さえしておけば、汚しは後からいくらでも出来ます。
汚しは、実際に汚れるプロセスを実行すれば良いので、油彩やエナメル塗料で「黄色や赤、茶、黒、白、緑」等を点で置いて、薄め液で薄くぼかして、その上に違う色の点を置いてぼかして・・・・を繰り返します、気が済むまで。。
だから、後で幾らでも好きなだけ汚せます。。
Rollyさん
これでいいんですかね?
レイアウトは全体の雰囲気が大切なので、細かいところはいいのかなぁとも思うんですけど、
素晴らしい皆さんの製作記事を見たりすると、自分の才能の無さに嫌になっちゃいます。
また、コツをボチボチと伝授してくださいませ。
私は、ミリプラの事しかわかりませんが、実際に汚れる過程を再現すればよいのですから、まずは「新品状態」でひとまず終了しておいて、全体が完成してから、全体バランスを保ちながら汚せば良いと思います。
なぁーんて、偉そうに言っている自分自身もまだまだ修行中の身ですが。。