【E】保有車輌キット~ブラス編~

懐かしのプラキット組立て車輌」を引っ張り出してご紹介しましたので、今度は未組み立てのキットをご紹介します。
あらためて見ると、買ったままで製作していないものがたくさんあります。しかもほとんどが10年以上前に買ったもので、当時はキットならではの珍しい形式の車輌だったものも、現在ではすばらしい完成品が出ているなど、存在価値が無くなってしまったものも多いです。
そんなキットの中から今回はブラス(真鍮)キットをご紹介です。
まずは、近鉄電車。
10100系ビスタカーは、KATOから完成品が出るなんてことを思いも寄らなかった頃に買ったものです。今となってはなかなか製作意欲が沸きません。一番新しいキットは、30000系ビスタEXへのコンバージョンキット。こちらも早く製作しないと、完成品が発売されたりするかも知れません。価値がなくなる前に作らないといけないと思いつつ、手はなかなか動きません。

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「近鉄10100系ビスタカーA編成」
(タケモリモデル)
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「近鉄10100系ビスタカーA編成」
(タケモリモデル)
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近鉄30000系ビスタEX」
(レールクラフト阿波座)
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近鉄30000系ビスタEX」
(レールクラフト阿波座)
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「近鉄11400系エースカー」
(クロスポイント)
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「近鉄11400系エースカー」
(クロスポイント)

国鉄型は、ワールド工芸の機関車が多いです。
珍しい形式だからと買っておいたものですが、動力ユニットがちょっと貧弱なので、たぶん、機関車としての牽引力はないんじゃないかと思います。製作しても、レイアウトの片隅で働かせるか留置するかという使い方でしょうか。それにしてはそれぞれが高価すぎます。よくもまぁ、こんなに散財していたものだと、自分ながらあきれますね。
キハ52は、当時は完成品がなかったので喜んで買ったのですが、屋根がレジンパーツだったりして製作に二の足踏んでいたら、近鉄10100系と同じく完成品が出ちゃって存在価値が薄くなってしまったというものです。
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「ED71(2次形)」
(ワールド工芸)
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「クモル145、クル144」
(ワールド工芸)
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「ED62」
(ワールド工芸)
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「C55」
(ワールド工芸)
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「EF18」
(ワールド工芸)
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「キハ52 0番代」
(タツヤ模型)

こうしてみると、ブラスキットは買ったはいいけど結局作っていない、つまり作るスキルがないんじゃないかと思われそうなので、唯一製作したものを掲載しておきます。
レイルロードのキハ35系のコンバージョンキットです。妻面、側面の板モノと屋根板のみのキットです。板モノと屋根は別売です。その他のパーツは、別で準備する必要があります。板キットはキハ35ですが、組み立て車輌はキハ30です。組み立てはハンダ付けでおこない、KATOキハ20の古い動力ユニットにかぶせて走らせています。製作したのは10年以上前ですが、未だに窓パーツをつけていません。キハ35系もKATOから完成品が出ましたので、この存在価値も薄くなってしまいました。
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「キハ35」
(レイルロード)
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「キハ30」
組み立て車輌

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