今日は、貨物線想定の単線のテレビ裏へのカーブを敷設しました。

コルクシートならば、切れ目を入れてフレキシブルレールの形に貼り付けていけばいいのですが、高台を走らせた線路をまたベース高さに戻さないといけませんので、ベニヤ板を切り出すための型紙を作ります。

型紙に沿って切り出したベニヤ板です。

ベニヤ板の下に昨日と同様にスペーサを入れて滑らかな勾配になるようにします。薄いベニヤ板なので、そってきたり浮き上がったりしますので、昨日同様、ボンドが乾くまで重石を置いておきます。

最後に、長さを調整したプレキシブルレールを固定して、作業完了です。ここのカントは1.5mmです。
これで、駅を開通させれば、とりあえずエンドレスで走行させることができる段階まできました。


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