【E】線路敷設状態チェックのための試走

複線の本線の線路の敷設が終り、試走できる状態になりましたので、適当に編成を仕立てて線路状態のチェックです。
試走の編成としたのは、購入したばかりのクモニ83+115系800番台の9輌編成と、EF510+タキ23輌です。タキの内訳は、タキ1000が16輌、タキ43000が7輌です。今回は線路状態のチェックが目的ですので、実車編成にこだわらず、それらしくでまとめた編成となっています。115系は、中間運転台のヘッドライトとテールライトが点灯していますが、気にしないでください。

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カントから平坦に戻るところで、脱線するところが一ヶ所ありました。スムーズに線路が平坦に戻っていないようです。

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スペーサを線路の下に入れて、線路の高さの変化を滑らかにします。これで脱線回避できました。
これからいろんな車輌で線路状態のチェックが必要のようです。

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