【E】貨物線の駅部分の線路敷設

車輌を走らせることができた途端に、線路敷設作業が止まってしまっていましたが、久しぶりに再開です。
再開は、貨物線(単線)の駅通過線の敷設からスタートです。

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駅部分の線路は、あとで線路の塗装がしにくい場所ですので、まずは、敷設する線路の塗装をおこないます。
塗装ブースは、天候に関係なくエアブラシ塗装ができるので、便利です。
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塗装した線路。フレキシブルレールは、最初に塗装とはいきませんので、事前に塗装しておくのは今回もTOMIXのFineTrackの組線路のみです。
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貨物線は、駅部分といってもホームの無い通貨線ですが、留置や入れ換えができるように駅部分は2線にしておきます。線路間隔は、他の直線部分と同じ28mmとしました。右の空き地は、15輌編成以上を留置できる線を4~5線ほど敷設するつもりです。
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ループ線も敷設作業を並行して進めます。ポイント配置に悩みましたが、せっかく持っていて余らせるのももったいないと思って、TOMIXのカーブポイントを使うことにします。カーブポイントは、R280というきついカーブと脱線の確率が高いのが難点ですが、支線扱いの部分なので、厳しい速度制限を設けることを前提に使うことに決めました。
数多くあったポイントがそろそろ数少なくなってきました。ヤードのことも考えると、必要数を計算して調達をおこなわないといけません。
本日の作業はここまでです。

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