【E】線路接続部の枕木の間隔を調整

昨夜は、リバース線に走行電源の配線をおこなったのですが、そのまま、走らせて楽しんでしまいました。
ただ、コントロールパネルをまだ作っていないので、ブロックごとにまるまる電源供給となっていますので、ブロック間の乗り入れとかできないので、そろそろコントロールパネルを作りたくなってきました。

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今夜は、古いフレキシブルレールを使った部分を、新しいフレキシブルレールに置き換える作業をおこないました。古いフレキシブルレールといっても、問題は全然出ていませんので、別にそのままでもいいのですが、せっかく新しいフレキシブルレールの使い残しが余っていますので新しいものに取り替えておきたくなりました。
上の写真の手前2線が、その対象区間です。
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フレキシブルレールを取り替えたあとは、フレキシブルレールの接続部分の枕木の間隔の調整です。接続部分は、写真のように枕木の間隔が大きくあいていますので、そこに枕木を切り出して入れ込むという作業になります。
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レールを接続するジョイナーは、一番しっかりしているTOMIXのものを使用していますが、けっこう大柄なので、枕木はそのままだとジョイナーの下に入れることができませんので、ジョイナーの部分をリューターで削る作業が必要となります。
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間隔があいている部分に枕木を入れると、こんな感じになります。他にも何ヶ所かありますので、この作業もけっこう大変そうです。切り出した枕木をそのまますっと入れることができれば、楽に早くできるのですけどね。
今夜はここまでです。

コメント

  1. 大佐 より:

    そうなんですよね\(^o^)/
    自分もPECOのフレキシブルレールを使用してるのでよくわかります。
    接続部分は基本的にハンダ付けを行った後に、枕木を取り付けてます。

  2. Warachan より:

    大佐さん。
    接続部分はハンダ付けをされているのですね。ぼくはTOMIXのしっかりとしたジョイナー
    を使っているので、ハンダ付けまではしていないのですが、やっぱりいろんなことを考え
    ると、ハンダ付けしておいたほうが強度の面でも、通電の面でも安心かも知れませんね。