「きまぐれ日記」を考える・・・


私、実は今月は仕事をドクターストップになっているのです。
さらに来月いっぱいも・・・というドクターをなんとか説き伏せて来月半ばまでの延長にしてもらいました。
サラリーマンというのは、自営業さんなどに比べると気楽なものだと思いますが、そういう気楽な職業に体がついていかないというのはホンに情けないことです。
・・・・
というような日記を書いても、読むほうは何にもおもしろくないだろうなぁ~と思って、ここ数日は日記を書く意欲をなくしていました。
それに、そういう話をこと細かく人に話すことでもありませんしね・・・。
日々の私の日記は、明るい話もあれば世の中への不満もあるし個人的な愚痴もあるし、まとまりがありません。
「それがいいんだ」とおっしゃっていただける方もいらっしゃると思います。
反面、そういう内容ですのでパスワードをかけて40人前後の方々のアクセスに限ってしまっているという事にもなります。
ホームページの一コンテンツであるにもかかわらず、一部を閲覧制限しているというのは考えて見ればおかしなものです。
何か書きたければみんなに読んでもらえる内容にしないといけないのではないだろうかと・・・。
内容の真偽はある程度おいておいても、たくさんの方に読んでいただき、楽しんでいただける内容とはどういうものなのか・・・。
最近、友人に教えてもらって、マックユーザー呉氏の「我が妻との闘争」というサイトを見ました。
奥さんとのやりとりの書き物なのですが、これがおもしろい、おもしろい。
その内容は真実っぽい話でもありますが、本当の事をあそこまで書けないと思いますので、けっこう脚色されたり創作されたものかと推察されます。
この「我が妻との闘争」を読んで、ホームページでの書き物はこうでなくてはいけないと感じました。
本当にあった出来事や感情をそのまま書いていたのではいかんのだと!
そういう諸々の事を考えると、この「きまぐれ日記」もそろそろ締め時なのかな、と思うのです。
変わりにこういうものにしようという案も頭に湧いて来ました。
つたない文章力で、どこまで統一したテーマと語り口が続けられるかはわかりませんし、何が新しくなるのか自分でもわからないところはありますが、来月より新しいコンテンツに生まれ変わらそうと思います。
約4年続いたこの「気まぐれ日記」は今月で終了となります。
「気まぐれ日記」も、元はと言えば自宅建て替えの記録だったのが今の形に変化してきたのですから、このまま「気まぐれ日記」として変化していってもいいのですが、パスワードを解除するということで過去の内容をオープンになってしまうのも嫌ですので、新たなものにしたいと思います。
自分としては、この「気まぐれ日記」は、本当の自分の日記としてはいい財産ではあるのですけどね・・・。
だからパスワードを公開せずに、自分だけの「気まぐれ日記」としては続けていくかもしれません。
誰にも見られない私だけの日記として・・・。

コメント