春はまだ遠し・・・


昨年の2月は1ヶ月会社を休みましたので、きっと昨年の今日は重い気分と行ける気分とで辛さと嬉しさが交錯していたような気がします。
今年はなんとか調子が良かったのですが、今日は最悪状態に陥ってしまいました。
気分も沈み込んで、頭もずーーんと重く、胃もシクシクと痛みます。
下手をすれば数日この重い気分を引きずるかもしれません。
実は木・金曜日にその兆候はあったのです。
何でそんな事言うのかなぁ~、とかなり心に響く事が会社でありましてね・・・。
それが心の中に引っかかっているような気がします。
少しまた投げやりな心が頭をもたげようとしているようです。
・・・・・・・★
中津川で、聞き覚えのある名前の人の家でひどい心中事件がありました。
自分の娘とその二人の子供。
ひとりは生まれて3週間だとか・・・。
以前は、こういう事件を聞くと、腹立たしさや憤りがわいたものですが、そちらには目がいかない自分に戸惑いを感じます。
家族を手にかけるほど、その男には何があったのか・・・
そちらに先に目が行く自分も病んでいるのでしょうかね・・・。
・・・・・・・★
ある友人がとても元気になりました。
嬉しいことではあるのですが、それで自分の存在が薄くなっていくのかと、複雑な気持ちを味わっています。
私の知らないいろんな友達の広がりもできて楽しそう。
自分の存在が薄くなったなんてとんでもない勘違いだとはわかっているのですけどね。
人の心(私の事です(^_^;))は難しいです。
・・・・・・・★
今日は、何事もマイナス、マイナス思考の私です。
つまらない日記になってしまいますね。
もうすぐ春。
しかし、気分はなかなか春とはいかないようです。
・・・・・・・★
<追加>
上の日記を書いた後、「不機嫌なジーン」を録画して、余貴美子の「女タクシードライバーの事件日誌」を見ました。
余貴美子は最近なかなか味があっていいなぁ~と思う女優さんですので、久しぶりに2時間ドラマを見たのです。
少し、乾いた心に水がしみ込みました。
ドラマを見て目が潤んだのは久しぶりのような気がします。
まだ以前のように、涙が出るというほどではありませんが、少し暖かいものを感じました。
余貴美子の劇中での亡き夫から言われたという言葉。
「一日の嫌なことは数えるな、いいことだけを数えろ」
いいことなんて少ないけど、人生そういうものなのだろうな。

コメント