

節分・・・ですが、今年は豆まきはちょいと中止です。
西南西に向かって巻き寿司を一気に食べて、歳の数だけ豆を食べるだけにしました。
なぜならば・・・
私と長女以外がインフルエンザA型に感染していることがわかったからです。
どうりで、異常な高熱が数日続いていたはずです。
本当は熱が出始めて48時間以内に治療をしないと、長引いたり合併症を起こす可能性が高くなるのですが、まぁなんとか回復に向かっているようです。
でも、治癒証明が無いと学校や幼稚園には行ってはいけないとの事で、しばらく子供達はおやすみです。
奥さんもけっこう辛そうなのですが、なかなか休ませてあげることはできませんね~。
それにしても、長女と私はどうしたものなのでしょう。
私も昨日は不調だったのですが、今日は午後には元気になってちゃんと仕事して来ました。
ひょっとしたら、感染しているのに発病していないだけで、会社にインフルエンザウィルスをばら撒いている事になるのかな?(^_^;)
まぁ、いいか。(^.^)
・・・・・・・★
それにしてもわが国の国会は何をしているのだろうな。
基本的なやり取りにもなっていないし、はぐらかしばかり。
議論すべきところは何か、それをある物差しを持って誰のためにどうすればいいかをきちんと決める。
そういうあたりまえの事ができないのが政治家なのだと思うと情けなくなります。
そもそも、役所というところも、そういう議論が成り立たない経験をしています。
「なぜ」ということに、端的に理論的に「こうだ」と言ってくれないのですよね。
そういう世界でまともな議論などできないのかな~と思ってしまいます。
その脇で、どうでもいいような制限強化の話が進みつつあったりします。
テレビ番組の内容も、コンビニで販売する大人の本も、その他いろんな事が、制限制限で固められる。
「青少年のため」というもっともらしい理由で・・・。
今、一番大事な「青少年のため」である事は何かをもっと頭を冷やして考えて欲しいと私は思います。
将来の日本を背負う「青少年」にしなくてはいけない事は、あんな国会議論を見せることではない事は確かだと思うのだけど・・・。
ウチの娘が学校で先生に次のような事を最近言われたそうです。
『「先生」と呼ばれるというのは、人より偉いから「先生」と呼ばれるのです。
だから「先生」の言う事は聞かないと行けないのです。』
娘は、
『「先生」が偉いのなら、どうして「先生」と呼ばれる政治家が悪い事したり、医者が不正医療をしたりするのかな?
先生の言っている事は理解ができない。』
と言っていました。
若いものたちは、大人のそういう事はわかっているんだよ。
インフルエンザ・・・
「気まぐれ日記」(2001/5~2005/7)

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